クリニックで働くにはコミュニケーション能力が大事

クリニックで働こうと考えていますか?
クリニックの勤務にはどのようなイメージがあるでしょうか?

大学病院より気持ちが楽になったり、時間的な余裕が持てるいいイメージがあるかもしれませんね。

私は臨床工学技士として研修を含めますと3つの透析クリニックを経験しました。
大学病院や総合病院での勤務の経験もあります。

 

そんな私がつくづく思ったのは、コミュニケーション能力が大事だということです。

この経験を踏まえて、クリニックで勤務するにはコミュニケーション能力が大事だということについて解説します。

クリニックは人が少ない

大学病院や総合病院など規模が大きい病院は多くの看護師が仕事をしていますね。
あまりにも多いので、全ての看護師を知っているという方は少ないでしょう。

そうは言っても看護師は慢性的に人手不足なので決してスタッフが多すぎるということではありませんね。

同じ部署にいる先輩や後輩と仲良くなれたら嬉しいですが、いじめにあってしまうという看護師も少なくありません。

その場合、転職をすることで解決する場合がありますが、奨学金の返済などを理由に転職ができないという方もいるでしょう。

 

大きい病院のいいところは部署移動すれば回避できるかもしれないということがあります。
これで解決できればいいですね!

しかし、クリニックの場合はそうは行きません。

 

なぜなら、クリニックは比較的小さな病院なので医療スタッフの人数は少ないです。
全てのスタッフと知り合いになります。

なのでスタッフ全員とのコミュニケーションが必要になります。

仕事を円滑に進めるためにもコミュニケーション能力が大事

クリニックでは少ない人数で仕事をします。
なので効率が求められる場面が多いです。

透析クリニックでは阿吽の呼吸のような連携で円滑に私語を進めている看護師さんがいました。
これはコミュニケーションをとって信頼関係ができているがゆえにできることですね。

 

コミュニケーションを取ることで自分のことを知ってもらえたり、相手のことを知ることができます。
共通の話題があれば仲良くなれるでしょう。
そうなると仕事が楽しくなって業務が円滑に進みやすくなります。

 

患者さんに対してもコミュニケーション能力が高ければいい看護ができて患者さんから感謝されることも多くなります。
なので、看護師はコミュニケーション能力が大事になってきます。

まとめ

クリニックのスタッフの人数は少ないです。
なので、スタッフと仲良くするためにもコミュニケーション能力が大事になります。

 

採用されやすい看護師もコミュニケーション能力が高いことで優遇されるのでそのスキルは磨いた方がいいですね。

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