クリニックで働いていた時の私と看護師と同業者

クリニックで働こうと考えていますか?
クリニックで働くということは大学病院より気持ちが楽になったり、時間的な余裕が持てるいいイメージがあるかもしれませんね。

どのような自分になれるかワクワクしていう方もいるでしょう。

 

私は臨床工学技士として研修を含めますと3つの透析クリニックを経験しました。
大学病院や総合病院での勤務の経験もあります。

そんな私が様々な施設で見てきた看護師や同業者について解説します。

看護師は臨床工学技士をこき使う

これは言葉が悪いかもしれませんが、私は看護師にこき使われていたなと思っています。

透析クリニックで勤務していた頃の話になるのですが、透析にくる患者さんは様々な患者さんがいます。

 

対応がいい患者さんもいれば気難しい患者さんもいます。

中にはなかなかお風呂に入らないような患者さんもいます。
アルコール綿で消毒すると真っ黒になる程です。

 

このような患者さんは当然看護師さんは嫌がりますので、穿刺返血は臨床工学技士である私が対応していました。
どうせ誰も行かないので、仕事を効率良くするめるために率先していました。

 

中には目で「行け」と訴えてくる看護師もいました。

また、クリニックでは掃除など雑務がありますが、めんどくさい仕事は臨床工学技士がやらされていた記憶があります。

他にも様々ありますが、特に新人のいちはこき使う場面が多かった記憶があります。

会話がしょうもない

これは私が他のクリニックへ研修に言っていた時の話なのですが、スタッフ同士の会話がしょうもない印象がありました。
休憩室でご飯を食べている時の会話を聞いていると、ずっとパズドラの話をしています。
当時の私はスマホゲームには全く興味なかったので、その会話に混ざることはできなかってですね。

 

まだ若いのだから、これからの人生をどうしたいとか、どのような暮らしをしたいとか上昇志向のある会話が一切なかったです。
もしかしたらお酒を飲みながらそのようなことを言っていたのかもしれませんが、中身のない陳腐な会話だなと思っていました。

 

大学病院で勤務していた時は、学会のための研究内容とかセミナーについてどう思ったか、正しいかそうでないかなどの話が日常でありました。
もちろん雑談もありましたが、医療者として上を見ている姿に憧れて自分もそうなろうと思ったものです。

ぬるい環境にいると心までぬるくなってしまうのかもしれませんね。

まとめ

ちょっと辛口かもしれませんが、私がクリニックや病院で勤務して感じたことです。
長年勤務して看護師と信頼関係が持てるようになってからはこき使う相手が後輩にうつっただけでなくなりましたが、見ていて気持ちいいものではなかったです。

 

仕事に対して上昇志向のある人の方が少ないのかもしれませんが、適当に流すだけの人が多かった印象です。
もちろん、与えられた業務はきちんとこなしていましたけどね!

>>病院とクリニックの違い

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